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保険金不払い(各種)

保険金不払い、出し渋りなどでお悩みなら、あきらめずにぜひご相談下さい

弁護士加茂隆康は、保険金不払い請求一筋42年(他の事案はお受けしておりません)

  • 保険金の不払い通知が来たが、理由がわからない。
  • 保険金の支払いを拒否されたが、納得できない。
  • 「偶然の事故とは思えない」と言われ、保険金不払いされている。
  • 保険会社が、私に不利な証拠をでっち上げた。
  • 保険会社が「当社の内規です」と、約款にない理由で保険金を出し渋る。
  • 車を盗難されたが、「自分でやったのだろう」と、
    自動車保険金を払わない。
  • 「自分で放火したのだろう」と言われ、火災保険金を不払いされている。
  • いざ事故が起きたら払い渋りだなんて、これでは「保険料詐欺」だと思う。
  • 「そんぽADRセンター」は、損保協会主宰なので信頼できそうにない。
  • 自分の言い分で、出るとこへ出たら勝てるのか、適切な答えがほしい。

 豊富な経験を生かし、交通事故をはじめ、住宅総合保険・個人賠償責任保険、盗難保険など、各種保険金不払い問題ご相談に応じております。

 私が26歳で入った法律事務所は、保険会社側代理人(加害者側)として交通事故事件を多く手がけていたため、保険会社の内情に通じるようになりました。その後、独立開業し、現在では保険会社側の代理人はしておりません。保険会社が、あまりにも会社の利益ばかりを追求する姿勢に、嫌気がさしたことが主な原因です。
(→拙著「交通事故紛争」)

 保険会社は、客から保険契約をとるまでは派手に宣伝し、甘い言葉で契約を勧めます。 が、いざ保険金を支払うときになりますと、場当たり的な理由をこじつけて出し渋り、なかなか保険金を支払おうとはしません。
 たとえ正当な理由で支払う保険金でも、保険会社内部ではそれを「ロス(=損失)」と呼んでいます。「どんなことでも、まず最初に支払いを拒絶してみる」。
 これが「保険金不払い」の実態です。

自動車保険の場合

「これが当社の基準で提示できるギリギリの金額です。」

というのは常套句です。こういわれれば、

「そうか、じゃあ仕方ない。よくわからないけれど、プロである保険会社の人が言うのだから本当なんだろう」

と思って、示談に応じてしまう人が圧倒的多数でしょう。彼らはそれを期待しているのです。
 実は「これが当社の基準」という言葉には、
 「これは『当社の基準』ですが、ほかにもっと高い基準があります。あなたが出るとこへ出れば、もっとずっと高い賠償金がもらえますよ。だけど私からは言えません。当社が損しますからね」
 という意味が隠されています。

それ以外の損害保険、生命保険の場合

「今回の事故は偶然とは思えません。あなたが偽装したのでしょう。保険金詐欺の疑い(モラル・リスク)があります。」
「今回の事故は『免責条項』の○○○○にあたります。一切、保険金はお支払いできません」

 こんな風に言われると悔しいと思いながらも、あきらめてしまいがちです。保険会社に戦いを挑むのは精神的にも経済的にも負担になりますので。

 でも、ちょっと待ってください。
 保険会社はあなたの泣き寝入りを待っているのです。どんな保険事故であれ、訴訟で負けたら保険金を払えばいいだけで、そこまでしない、気の弱い被害者や被保険者には、極力保険金を支払わない。
 これが保険会社に共通した基本方針(ポリシー)です。
 ですから、上記のように言われたとしても、絶対にあきらめてはいけません。

保険金不払いについての報道

▼画像クリックで詳細表示(PDF)

 2011年12月17日付朝日新聞によれば、2001年から10年までの10年間で、保険金不払いは、1136億円に達しています。
 保険金は、きちんと請求しなければ絶対に支払われません。

 特に車両保険金は、ほとんどのケースで支払われません。トラブルになった後、すんなり支払われたケースを私は聞いたことがありません。
 当事務所に寄せられる保険金不払いの典型的事例は、下記の通りです。

種別 保険金不払いの相談事例 保険会社の言い分
車両保険 車の盗難に遭い、警察にも届けを出したのに、保険金が払われない。 契約者には住宅ローンの支払いがあった。返済に困って、保険金詐取を企てたに違いない。支払わない。
海釣りに行って岸壁に駐車したら、クリープ現象で車が自動発進し、水没した。 故意にやったのだろう。
支払わない。
路上駐車しておいたら、車に傷をつけられた。 自分でやったのだろう。
支払わない。
盗難保険 店に夜間、泥棒が入った。監視カメラの映像もある。 自分で偽装工作したのだろう。
支払わない。
傷害保険 ハイキング途中、山で道に迷い、豪雨に遭って水たまりで水死した。 自殺したかったので、故意に道に迷ったのだろう。山で水死するはずがない。支払わない。

 契約の申込みを受けつけて保険料の支払いを催促しておきながら、
保険事故が起きたと知ったとたん、さかのぼって、
保険契約自体をなかったことにしようと企む悪質な保険会社まであります。

どんな種類の保険金不払いのご相談もお受けしております。
お悩みは一歩踏み出すことが肝心です。

・保険会社との交渉がうまくいかない・・・
・保険会社はああ言えばこういうので、交渉に疲れてしまった・・・、
・ホントに自分の保険金は出ないのだろうか?

そんな疑問をお持ちなら、どうぞ下記保険金不払い相談受付フォームから、お申し込み下さい。(料金ほか詳しくは、「法律相談」をご覧下さい。)

 2005年、私(弁護士・加茂隆康)と妻は、自宅の保険加入に際し「2×4(ツーバイフォー)火災保険料取り過ぎ事件」を発見しました。
 N損保など損保大手5社は、1999年に2×4建築の保険料を木造の3割から6割ほど安く改定したのに、これを加入者(保険契約者)に教えず、だんまりを決め込んで、7年間も高い保険料を集め続けていたのです。(→詳細

 朝日新聞1面トップを飾る大スクープとなったこの事件。翌日には金融庁が動き、全国の新聞社が一斉に配信したニュースは100を超えました。

 結局、損保大手5社は、全国の契約者の皆様へ、総額307億円の取り過ぎ保険料の返還を余儀なくされたのです。
 あなたの保険金は、本当に支払われないのか? 泣き寝入りする前に、ぜひご相談ください。

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保険金不払い相談受付フォーム

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