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「死刑基準」新聞掲載記事

産経新聞・文化欄

-WOWOW ドラマW 「死刑基準」-

2011年9月25日朝刊掲載

 私(弁護士・加茂隆康)のミステリーデビュー作「死刑基準」が、WOWOWでドラマ化されました。

 この番組紹介記事が、産経新聞2011年9月25日付朝刊に掲載され、映画解説者の稲田隆紀様から、高い評価をいただきました。
 放送をご覧いただいた視聴者の皆様からも
 「難しいテーマだと思ったが、たいへん面白く、一気に見てしまった」
とのご好評を多くいただきました。
 2012年4月21日には、DVDが発売されます。ご覧いただければ幸いです。

 出  演 : 山本耕史、小澤征悦、戸田菜穂、柄本明、光石研 ほか

 WOWOWの「死刑基準」オフィシャルサイトはこちらです。
 URL:http://www.wowow.co.jp/pg_info/detail/060487/

朝日新聞 「BSアングル」

-犯罪被害の連鎖に人は-

2011年9月14日朝刊掲載

 私(弁護士・加茂隆康)のミステリーデビュー作「死刑基準」が、WOWOWでドラマ化されました。

・本放送  2011年9月25日(日) 午後10時~12時
・再放送   2011年 9月 29日(木)  午後 8時~ 10時

 この番組紹介記事が、朝日新聞2011年9月14日付朝刊に掲載されました。
 裁判員裁判が進行中の今、有益なドラマだと思います。
 ご覧いただければ幸いです。

朝日新聞

-裁判員時代 市民が開く扉 ②
死刑選択 揺れる「基準」-

2009年7月28日朝刊掲載

 裁判員法廷が始まりました。
 裁判員に選ばれた一般市民が、被告とされた犯罪者とどう向き合い、どのような量刑を下すのか、注目を集めています。
 朝日新聞は、「裁判員時代」という特集記事の中で、死刑は今後増えるのかというテーマをとりあげ、専門家の意見を掲載しました。
 法廷ミステリー「死刑基準」の著者として取材をうけた私(弁護士・加茂隆康)は、裁判員裁判になったからといって、死刑はただちに増えないだろうと考えており、次のようにコメントしました。

「人を殺してしまうような激情や憤怒の念は、ほとんどの人が未体験。死刑を科すのもやむを得ないといえるか、更生の余地があるかどうかなどは『想像の世界』でしかない。だからこそ、市民は判断の基準を求め、前例を踏襲しようとすると思う」

 いずれ裁判員法廷で、凶悪な被告に対し、死刑か無期か選択を迫られる局面が必ず訪れます。
 裁判員の方々は、情に流されて死刑を回避または選択するのではなく、被告が犯した罪の重さ、被害感情、被害者の数、更生の余地などを総合的に考慮して、英断をもってお決めいただきたいと考えています。

朝日新聞 2009年1月24日掲載

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毎日新聞 2009年1月18日掲載

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読売新聞 2009年1月10日掲載

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日本経済新聞 2009年1月4日掲載

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産経新聞 2008年12月27日掲載

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北国新聞 高知新聞 河北新報 北日本新聞 山陰中央新報

2009年1月11日掲載

「死刑基準」雑誌掲載記事

婦人公論

2009年2月7日号掲載

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