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基本姿勢

1. 高品質なサービス

お客様のご要望を尊重しながら、適切なリーガルケアを行います。

◇交通事故・保険金不払い相談では……
お客様の資料をもとにじっくりお話を伺い、詳細かつ実践的なアドバイスを致します。

◇受任後は……
案件の進展にあわせて密にご連絡をとり、節目ごとに報告書をお送りします。

◇重大な岐路に立ったときは……
各方向のメリット・デメリットを丁寧にご説明し、お客様ご自身にどの方法を選択するか決めていただきます。

こうした姿勢を、私は「弁護士のホスピタリティ」と呼んでいます。
事務所の代表である私はもちろん、事務連絡や資料作成を担当するパラリーガル・スタッフも、このホスピタリティを心にきざんで働いております。

2. 高度な専門性

私(弁護士・加茂隆康)は、43年間にわたって、交通事故・保険金不払いを中心に、数多の訴訟を手がけてきました。
(→弁護士紹介

私は26歳で、保険会社側代理人(加害者側)として交通事故案件を扱う法律事務所に入所しました。しかし、会社の利益ばかりを追求する損保の体質に怒りを感じ、被害者側の弁護士に転身しました。
(→拙著「交通事故紛争」

元損保側弁護士をしていた経験により、損保の内情と思考を熟知しています。だからこそ、裁判での相手方の戦略に対し、効果的な対策がとれるのです。

「こんなに詳しく、わかりやすい説明をしてくれた弁護士は初めてです!」
「交通事故・保険金不払いを専門に扱う弁護士に頼んで本当によかった!」

お客様のこのようなお言葉が、私の励みになっています。

3. より高額な保険金を得るために

あなたは、今、こんなお気持ちではありませんか?

「私が何を言っても、保険会社が難癖をつけて出し渋るので、もう交渉に疲れてしまいました」

保険金の支払いを、保険会社内部では、「ロス(=損失)」と呼びます。
どんなケースでも、まず最初に支払いを拒絶してみる。それが、保険会社のポリシーなのです。
お客様がそれにクレームをつけると、損保はすぐ弁護士に委任し、ガードを固めます。

保険会社が提示する賠償額は、本来受け取れる金額の3割程度にしかなっていません。

示談契約書に押印する前に、まず当事務所にご相談ください。
あなたに支払われるべき正当な保険金(賠償金)を、裁判基準でより多く獲得するために、私は全力を尽くします。
(→増額事例

弁護士 加 茂 隆 康

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