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「開かず」「危険」踏切改善1割未満、自治体と鉄道会社は責任の押し付け合い
(東京新聞 2013年12月3日・朝刊掲載)
多発する踏切事故。
以前からその危険性が指摘されているにもかかわらず、抜本的対策は一向に進んでいないことが、東京新聞の調べでわかりました。
開いてからわずか10秒で警報音が鳴りだす踏切。
これは今年8月に高齢者がはねられて死亡した横浜の踏切です。足腰の弱ったお年寄りでは、渡りきれないのは当然でしょう。
安全対策には高額の費用がかかるため、自治体と鉄道会社は責任を押し付けあっているのが現状です。
この記事の中で、
「2006年に指摘を受けながら必要な措置を取っていないのは、鉄道会社や自治体は管理上の瑕疵を問われてもしかたない。早急な安全対策をとるべきだ」
という私のコメントが掲載されました。
記事全文は「新聞・雑誌掲載」ページをご覧ください。